チャットログに繰り返し現れる手作業・定型業務を役割別に抽出。誰の何を自動化すると、どこに効果が出るかを整理。
🏢 岸田(事務局)
名前・メールアドレスを入力するだけで定型案内メッセージを自動生成→CWへ送信。スプレッドシート権限付与もGASで自動化。毎回コピペしている約10項目のオンボーディング作業を完全自動化できる。
マイコモンの進捗管理表データからBOTが自動で当月の決算法人・消費税チェック対象リストを生成し、各主担当にステータス報告を促す。「該当なし」は自動判定して省略可能にすることでチャットのノイズが大幅減。
マイコモンの顧客データと連携し、主担当別の新規/解約件数を自動集計。スプレッドシートの手動更新・色分け・概要欄更新を不要にする。現在は都度手動でカウントしている。
🎯 主担当ディレクター(Ryu・齋藤・柿島・引地)
マイコモンの進捗管理表の未完了項目をBOTが定期的にCWに自動投稿。特に重要な項目(消費税検討期限・MFチェック期限)のアラートを自動化。リベ税BOTの既存インフラを活用可能で、手動フォローのコストを大幅削減。
主担当が申告書チェックを依頼する際のフォーマット(事業者番号・Dropboxリンク・申し送り事項・前年比較添付有無)を統一テンプレートにし、マイコモンの報告書と連動。現在は各人がバラバラのフォーマットで依頼しており、税理士側の確認コストが高い。
MFの会計データから売上・仕入データを自動取得し、2割特例・簡易課税・本則課税の有利不利を自動計算するツール。現在は主担当がExcelで手動計算→税理士に確認という流れ。計算部分を自動化し、税理士は高度な判断に集中できるようにする。
👩💼 主担当(その他メンバー)
MFのデータからチェック対象科目(事業主勘定・10万円以上・重複・消費税区分・現金・預金・固定資産・家事按分など)の概要を自動抽出し、マイコモン報告書のテンプレートに自動入力。全主担当で均一なフォーマットにすることで税理士側の確認コストも下がる。
達人の申告書データから、よくある指摘事項(配当控除の外国株除外・事業主勘定の相殺・インボイス番号の有無チェック等)を自動検証。チェック項目リストをルール化し、提出前に自動でスクリーニング。税理士への手戻りを削減。
MFの入力状況を定期チェックし、入力が進んでいないクライアントに自動でリマインドメッセージを送信。現在は主担当が個別に声かけしているが、「○月分の入力がまだのようです」程度の定型催促は自動化可能。
⚖️ 税理士チーム
複数の主担当から同じ質問が来る内容(消費税の短縮料金・家事按分の計算・固定資産の判定基準・インボイスの届出タイミング等)をFAQ化し、主担当が自己解決できるようにする。チャットログから頻出質問を抽出してナレッジベース化することで、税理士への問い合わせを削減。
申告書のPDFから数値を抽出し、前年比較の異常値・消費税区分の不整合・別表間の整合性など定型チェック項目を自動検証。税理士が目視確認する前に機械的にチェックできる部分を自動化し、税理士は高度な判断に集中できるようにする。
複数の主担当から同時に上がるチェック依頼を、申告期限・クライアントの重要度・チェック難易度に基づいて自動で優先順位付けし、担当税理士ごとに整理して提示。現在はチャットの時系列順で処理しているため、期限の迫った案件の見落としリスクがある。